ワイモバイル史上最速
下り261Mbpsの504HWを契約してみました。
契約した理由は[下り最大速度]が速いという点と、
[アドバンスモード]により月間データ容量が無制限であることです。

305ZTもある意味使い放題なのですが、
月間7GBを超えると500MBずつ手動解除しなければならないので面倒であるため、
思い切って504HWを契約してみました。結論からいうと「契約して良かったです」。

今回は504HWの開封レビューと口コミをします。

504HW開封レビュー

ワイモバイルの公式オンラインショップで注文
自宅に居ながらにして3営業日ほどで到着しました。
IMG_20160419_200214_R箱を開けると本体がお目見え。
赤いカード(封筒)にはSIMカードが入っています。

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内容物は本体・SIMカード・説明書・保証書・充電用USBケーブル。
受電アダプタは付属していないので、パソコンと接続するか、
別途充電用アダプタをアマゾンなどで購入する必要があります。
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フィルムをペリペリ剥がすと・・・。
ピカピカ、ツルツルの本体がお目見え。
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今回はオンラインショップで購入したので、
背面カバーを開けて自分でSIMカードをセットします。
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電池パックを外してSIM挿入部の金具をスライド、
破損させないように慎重にカードを挿します。(誰でも簡単にできます)
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SIMカードと一緒に説明書が入ってますので、
書かれている通りに行うだけでOKです。
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無事セット完了しましたので、
IMG_20160419_225031_RSIMカードのセット、電池パックを戻し
カバーを閉めてから、本体上部のボタンを長押しすると電源入ります。

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ショップや家電量販店で購入した際は、
使い始めるまでの設定など行ってくれますが、
書類手続き・契約審査など含めると1時間ぐらいは
待たされますので、オンラインショップ注文の方がストレスありません。

504HWの特徴

速いネットが使い放題

この機種の特徴は[下り最大速度]と[アドバンスモード対応]であることです。
下り最大速度とは、あくまでも理論値なので、そのままの速度が出るわけではありませんが、
前作の502HWの187.5Mbpsより高速化しているため、実測値は確実に向上しています。

504HWと旧機種によるスピード比較結果はコチラ >>

アドバンスモードとは、月間データ容量が上限なしになるモードで、
通常プランでは月間7GBを超えると低速化されてしまうところを、
制限なく、速度低下しないまま使えるモードのことです。
※3日3GB制限は通常通りです

いちいちデータ使用量を気にする必要がないため、
固定回線の代わりとしてもネットを楽しめるのが魅力です。

アドバンスモードは通常料金に684円プラスすることで利用できます。
必要ない月に関しては端末操作で[設定]⇒[ネットワーク設定]⇒[標準モード]
のままにしておけばいいだけです。無駄に出費が増えることはありません。

キャリアアグリケーション + 4×4MIMO

簡単にいうと「複数の電波を束ねる技術」です。
504HWは、ワイモバイル電波とソフトバンクのプラチナバンドLTEなど
4本の電波を受信できるようになっています。
それら複数の電波を同時に束ねて受信できる仕組みが
【キャリアアグリケーション + 4×4MIMO】 技術です。

この技術を利用できることで、高速通信をより安定的に受信できるため、
安心してネットに接続できることになります。

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要は「504HWは速くて安定している」ということです。

実際のところ504HWの実力は?

これまではワイモバイルが発表している504HWの魅力を
そのままお伝えしてきたわけですが、実際のところはどうなのか?
大切なのは、実用性に優れているかどうかです。

結果から先に申し上げると「504HWはオススメなポケットwifi」です。
なぜそんなことが言えるのか?その根拠は、以下の結果からも明らかです。
504HWを使った様々なテスト結果をご覧ください。

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