固定電話のない家が増えているのと同じく、
インターネット回線(光)も不要になる時代かもしれません。

スマホとタブレットが普及しているので、
パソコンの売上げが右肩さがりのようですね。

スマホでアプリなどダウンロードするには、それなりに大きな
データ容量を使いますので、スマホ自体の電波以外に、
自宅で使えるインターネット(WiFi無線)があったほうがいいのですが、
そのために光回線へ毎月数千円も支払うのはムダな感じがします。

固定回線のデメリット

ここ最近の光回線は[下り最大1Gbps]が主流となり
非常に高速化されていますが、パソコンを持っていない、
または、さほど使う頻度が多くないという方にとっては、
1Gbpsもの高速通信は必要ないと思いませんか?

普段からスマホやタブレットしか家で使わないというのなら、
外へ持運びもできる[モバイルルーター]が最適です。

固定回線の最大のデメリットは「持ち運べないこと」です。
さらに「料金が高い」というのも難点です。

モバイルルーターのデメリット

モバイルルーターは、固定回線(光)と比べると最大速度が遅くなります。
ネットを快適に利用するには、特に下り速度が速いことが重要で、
且つ電波ではなく、有線接続された固定回線のほうが安定した通信が可能です。

しかし、モバイルルーターが普及し始めた頃とは違い、
現在では、ワイモバイルだと261Mbps、ワイマックスでは370Mbpsまで速度向上しています。
モバイルルーターの速度が遅いのは、あくまでも固定回線と比較した場合であり、
それ単体でみると、少し前の光回線以上の速度は出るようになっています。

一人暮らしならモバイルルーターがいい

家にいる時間より外で活動している時間が長い、
または、一人暮らしで自分しかネットにつながない人などは、
固定回線より、持運びできる自由度の高いモバイルルーターがおすすめです。

ワイマック2+、ワイモバイルのアドバンスモードだと
月間データー使用量を気にせず、無制限でネットにつなぐことができます。

たとえば、パソコンでオラインゲームをやる人は莫大なデータ通信量が必要になりますので、
光回線を契約すべきですが、ネット検索、youtube再生、スマホアプリ、SNSなどの
比較的データ容量の少ない通信をメインにネットをつなぐ場合は、モバイルルーターを契約して
外出先にも持運びできるほうが利便性、満足度は高いはずです。

ワイマックスは屋内での受信感度がワイマックスに比べて若干低下します。
屋内外どちらでも利用することを考えているなら、ワイモバイルの最新機種、
下り最大261Mbpsの504HWの契約がオススメです。

モバイルルーター(ポケットWiFi)は、持運ぶことに特化したものではなくなりました。
家の固定回線の代替えとしても十分にポテンシャルを発揮してくれるようになりました。

モバイルルーターがあれば、特にワイモバイルの504HWさえ持っていれば、
家でも外でも快適にネットが使えるようになります。「光回線はもういらない」と思います。